堺RC 行事報告のページ
これまでの行事報告はこちら
2013年2014年2015年2016年

「第10回堺徘徊ラン<風景印所有局を巡る>」(9/3)


平成19年に始まったこの堺徘徊ランも今回でめでたく10回めを迎えることが できました。

9月3日中百舌鳥駅に過去最高となる15名のメンバーが集まりました。その中 に石田雅さんと長山さんがいるのには感激いたしました。長年続けてきて石田雅 さんは初参加です。そして練習会ではついぞ姿を見せない長山さんが来てくれま した。10回めのご褒美でしょうか。最初からテンションアゲアゲの状態でスタ ートしました。

総勢15名が移動するのは大変だと思いきや、先頭を私が走ったため後尾との差 もあまり開かず揃っていけたのは幸いでした。そしてウォーキングで参加の白井 さんとは途中で合流しましょうと言っていたので心おきなし。長山さんと泉さん は自転車です。こちらも土地勘があり心配なし。1月と8月に下見ランをしてい るので当方にも道の迷いはない。

堺市役所で小休止をとったことでハプニングが起きましたよ。3番目に行く堺材 木町郵便局にはなんとウォーキングの白井さんが先着していましたよ。一同!? バスに乗ったやろと声をかける気軽さがありましたね。もちろん白井さんは真面 目に歩いて先着です。立派であります。

そして次の戎島局ではその白井さんが自転車に乗って現れました。長山さんの手 配らしい。嬉しいことです。そんな感じ全9局を巡ったのでありました。参加者 の皆様ありがとうございました。
参加者:
石田雅、石田佳、青木、林、井上、長山、泉、石原、福川、福本、中谷、白井、 渡利夫妻、山西


















「槇尾山マラニック」(8/20)


8月20日(日)、山西、石田、茨木、井上、石原、松原、中谷の7名は9時3 0分槇尾山口バス停から施福寺を目指して出発。

山裾の青少年の家辺りに来ると25度の表示があり、快適なマラニックが出来る のではと思っていました。ところが、施福寺は、西国33ヶ所霊場の中で難所と して知られており、仁王門をくぐると参道は急勾配の石段となり、20分もこの ような状態が続きます。

ふらふらになって上がり、本堂前広場のベンチでしばらく休憩。体力の衰えを痛 感しました。しかし、広場の端からは、葛城山、金剛山などの素晴らしい眺望が 眼前に広がっていました。

ここからは、千本杉峠、三国山に向けて山の稜線伝いに険しい坂を登っていきま す。標高885.7mの三国山頂上にある航空路監視レーダーや放送局の中継局 が見えてきました。ここまでのコースは、快適なマラニックとは到底言えない状 態でした。

時計を見ると12時を過ぎていました。ここからはゴールの父鬼には、まだまだ 時間が掛かりそうで、父鬼13:04発のバスに間に合いそうにありません。次 のバスは何と、15:58発と3時間後になってしまいます。今まで走れるよう な所はほとんどなかったのになぜ遅れたのはさっぱり分かりません。茨木さんの 「下に降りてから考えよう」という言葉に促されて、鍋谷峠を越え長い下り坂の 父鬼までそれぞれの力に応じて駆け下りました。

井上、石田、茨木、松原の健脚組が父鬼バス停に着いた時には遥か前にバスは出 てしまいました。元々、石田さんは、泉北ニュータウンに家まで走って帰るとお っしゃっていた事もあり、健脚組は、とりあえず、槇尾山口バス停に向かう事に なりました。

一方、山西、石原、中谷のゆっくり組は、父鬼に到着したのは、3時になってい ました。槇尾山口バス停に向かってもバスに追い抜かれそうなので、ここは、思 い切って1時間の休憩をとる事にしました。日陰に座って昼食をとる事が出来、 息を吹き返しました。

15:58発のバスに乗り、槇尾山口バス停に着くとなんと、松原さんが乗り込 んでくるではありませんか。感動の再会となりました。松原さんの話によると、 健脚組の井上、石田、茨木さんは、槇尾山口のバス停に着いても、10分の待ち 時間が我慢出来ず、家を目指してマラニックを継続したそうです。

尚、父鬼到着予定時間を間違った原因は、去年、予定より1時間繰り上げてスタ ートした事をすっかり忘れていた事にありました。反省!反省!。(文:中谷)
参加者:
山西、石田、茨木、井上、石原、松原、中谷














「町石道トレイルランニング」(8/6)


朝の8時過ぎ、ケーブルの終着駅となる高野山に到着しました。お天気は快晴と はいきませんが上々です。日陰に入ると涼しさも感じられます。集まったのは6 名。これから大門を経由して町石道トレイルランニングです。

最初は揃ってスタートしましたが、町石道に入ってすぐ、ゆるりラン組の2人は ペースダウン。慈尊院を目指す4人も勝手知ったる道、森林浴を楽しみながらそ れぞれのペースで走ります。大門から約3時間かけて慈尊院に到着。先着した井 上さん、林さんの2名はその後ゴールの「ゆの里」目指して余裕のウォーキング 。私も幹事が遅れてはいけないと必死で走りましたが、下界は暑い!苦しみなが ら何とか完走できました。

ゆるりラン組は町石道を上古沢まで行き、そこから電車を使って「ゆの里」に合 流。また今回、白井さんが、橋本から約1時間のウォークキングで合流し、皆で 乾杯となりました。

フルで走れば26キロとややハードですが、途中で紀伊細川や上古沢に抜けるル ートもあり、その日の調子に合わせて楽しめます。是非皆さんも町石道の下りル ートに機会があればチャレンジしてみてください。(文:渡利)
参加者:
石田、茨木、井上、林、白井、渡利2名










「狭山池ランニングコース」(7/16)


今年最高の気温を記録した7月最初の練習会は狭山池ランニングコースでした。 この暑い中、2名の体験者の方とクラブ員13名参加ありがとうございました。 お疲れ様でした。会長は、狭山市で行われるNHKのど自慢大会観覧の為早めの 退席でした。(文:福川)
各自の記録はこちら

参加者:
山西、松原、石田、石田(佳)、泉、林、加島、福本、植田、井上、青木、白井 、福川(13名)
体験者:
本並、ママラランラジャセカル(2名)




















「ふれあいハーフマラソン<大阪ランナーズ主催>」(7/2)


桶狭間の頃には、さすがの信長にもそれほどの余裕はなかったに違いない。だが武田 を攻める頃には、れっきとした私設記者を同行させた。戦況記録の詳細さからもその ことが充分にうかがえる。洋の東西を問わず従軍記者の存在は古くから明らかで、十 字軍の遠征には従軍記者がローマへ忠実な戦況報告を絶えず送り続けた。

我らが堺RCの五代くんは、信長さながら、或いはジュリアス・シーザーの軍配さな がら、大泉緑地公園での大決戦に臨み、一筆書いておくんなせぇと筆者に命じたので ある。堺RCの兵力18名。選りすぐりの強者揃いである。大阪ランナーズ、大阪長 居AC、河内長野RC等々。百戦錬磨のランナーが犇めく3キロの周回コース。まさ に武者震いのするスタートライン。7月2日午前9時ちょうど、歴史に残る決戦の火 蓋はきって落とされた…ダダーンの号砲一発と思いきや、パチッ…プチィの不発弾。 緊張する各選手の肩の力を抜いてあげる主催者側の見事な演出と考えていい。トップ ランナーはドドドッ…と一斉にスタートした。

9時9分山田さんの案内で堺市長一行が到着した。あと1分程で先頭が来ますと説明 があった直後ものすごいスピードで先頭集団が通過。我らが加島さんはその集団の中 にあり、まさに震い立つ戦場一番槍であった。

9時12分井上さん、13分林さん、14分に福本さんが見事な激走を堺市長にアピ ール。後続のRC軍団の活躍に大いに期待がもたれたのである。 梅雨の合間の晴天、上昇する気温のもと、渡利さんがいつもになく紅潮した表情で通 過して2分、やがて山西さん、正岡さんが「渡利さんやいずこ?」と気を揉む。それ と前後して茨木さん、石田さん、青木さん山際さん、中谷さんが暑さに若干の苦戦を 強いられながらも他チームの健闘を見事に圧倒している。

号砲から30分余り、途中討ち死にしたかと見られていた泉さんがはち切れんばかり の笑顔で一周を終え、休む間もなく二周めと駒を進めたのは見事と言える。昨年の大 会受賞者?の福川さんは「暑い、暑い」と刀折れ、矢尽きた感。前夜飲み過ぎたにな ることを避けられないよほどの深い事情があったに違いない。さらには隆子さんが「 皆さんはもう一休みしているよ」という甘い誘惑を振りほどき4周めへ突き進む。ま ことになでしこの勇姿というほかない。

特別招待の吉村さんが別の空間を1時間16分であっさり完走したのは言うまでもな いことである。スタートから2時間を経過。松原さんは勇敢にも最後の7周めに出た がまだ生還しない。間もなく制限時間、エイド係の道子さんは今なお奮闘中。そんな 中配られたビールと弁当を目の前に「お預け」で円陣を組む歴戦の勇士たち。山西会 長はしきりに我がRC軍の完走率を計算しながら首をかしげている。「これ、ハーフ やのに」まことに緑地公園の風がのんびりして盛夏の中、涼やかさをさえ感じさせた 。(文:前田)

完走者の記録:
加島・・・1時間35分
井上・・・1時間40分
林・・・・2時間5分
松原・・・2時間25分


「堺RC総会」(6/25)


RC総会が例年より一週間早い6月25日狭山のスパヒルズにて開かれました。役員 の改選時期にあたり新しい役員体制を発表しました。会長は私が引き続き務めさせて いただきます。副会長は山田勝さんと植田さんが退任し、新たに河原さんに副会長を お願いいたしました。

さて本総会はかつてない重要案件が発表されました。全体会議や役員会議を積み重ね た結果、今年をもってふれあい3時間走を中止にすることを決定しました。25回も 続けてきた堺RCの代表的な行事だけに発表するのも大変つらいことでした。中止に する理由の一つとして今大会の大きな赤字があげられます。初めての赤字だったと思 います。あと大会を運営できる渡利さんの退任です。自治会の役員になりどうしても 時間がとれなくなりました。実行委員長の任を背負える人が役員の中にいなかったこ とがあげられます。会長のスキルではいかんともしがたいものでした。1度中止にし て新たに何をするかは検討していきますとメンバーには伝えました。これが会長挨拶 になりました。この後4年間実行委員長として大役を果たしていただいた渡利康雄さ んに堺RC特別貢献賞が手渡されました。長い間ご苦労様でした。

そして今年度の練習会等参加数表彰です。今年度の1位は初めて私がいただきました 。17年間地道にやってきてやっとたどり着いた境地です。2位は福川さん、3位は 山田勝さんと茨木さん、4位は渡利隆子さん、5位は泉さんと石原さんでした。20 17年の神7といったところか。

宴もたけなわになったころメンバーそれぞれに3時間走の思いや思い出を語っていた だきました。正岡さんは3時間走は財産だったと思いますというコメントを皮切りに 福本さんはスタッフをしていてランナーに混じって走っていて怒られたのはいい思い 出といい…そうなんだ。その昔逆走したのを思い出しました。渡利さんは12回大会 にでたのをきっかけに入部、茨木さんがおでんのことを言い出したら石原さん金岡さ ん、山田道子さんもおでんの思い出を語りおでん話に花が咲きました。そんな中いつ もたくさんの荷物を準備していただいてる梅迫さんは思い出は重いでぇ〜と笑わして くれました。河原さんはずーと駐車場係で本体の動きがわかりませんと発表。渡利隆 子さんは目視で周回記録をとったのが大変だったとしみじみ。山田勝さんはおでんの 玉子を20個作った話をぶり返してきました。思い出いっぱいの本大会を終えること はとても悲しいとメンバーに告げ来年はまた何かしようと考えていますと発表し総会 は閉会したのでありました。ダンケダンケ。

最後にいつも石田さんの奥さんと息子さんが毎年本大会に参加してくれてはりました 。私は一年一度のこの出会いを楽しみにしておりました。だから、動く。(文:山西)

参加者:
石田雅、石原、井上、茨木、植田、梅迫、金岡、河原、林、中谷、正岡、松原、山際 、山田夫妻、山西、渡利夫妻、福本、福川、加島、青木(22名)






























































「晴美台緑地2時間走」(6/4)


個人的に久々の練習会参加。非常にいい天気でしたが日陰は涼しい。走るにはいい気 候になりました。

西尾さんがエイドを用意してくれ、メンバーは8時に集合。記念撮影の後、それぞれ のペースで出発。走っている途中で高橋さんと久々にすれ違い、中谷さんも合流して 総勢13名の参加となりました。

私は昨年11月に心臓の手術をし、一旦は快復して、ぼちぼちと走っていたのですが 、この3月に再び悪化。悪化と言っても自覚症状は何もないので、ただただ先生の言 うがままに5月にもう一度精密検査をしました。その間は一切走ってなかったのです が、検査結果は良好で「走ってよし」の太鼓判を主治医よりもらうことができました 。遅くてもいいのでもう一度フルマラソンを完走するのが目標です。そのためにまた 、みなさんと一緒に練習に励みたいと思います。(文:松川)

参加者:
石田、井上、植田、酒井、高橋、中谷、西尾、福本、松川、山際、山西、渡利、隆子 (19名)






「滝畑合宿」(5/20-21)


3年目と恒例になりました合宿を滝畑ダム湖畔のふるさと文化財の森センターにて行 いました。

13時半にセンターに集合して、布団の片付け方や飲んで騒がないように等のオリエ ンテーリングのあと、さあ、練習です。
蔵王峠の往復を目指すチーム、ダム湖畔をゆっくりまわるチームに分かれて練習しま した。練習の後はBBQで楽しむことができました。
次の日は朝からダム湖畔を散歩して、センターのお母さん達が作ってくださった朝食 をおいしくいただきました。その後は朝早くから来られた山西会長を交えて今後の3 時間走について確認するための全体会議が開催されました。

参加者:
山田さんご夫婦さん、河野さん、酒井さん、石原さん、茨木さん、泉さん、植田さん 、渡利さんご夫婦、山西さん、福川さん、福本さん、正岡さん、松原さん、山際さん 、青木さん、Tさん、井上(19名)


























「堺登美丘ライオンズクラブ主催の献血奉仕活動」(5/14)


献血奉仕活動に堺RCから6名が参加してきました。今回の会場はみどりのつどいと いうイベントが行われた西原公園でした。

午前10時会場の入口付近でティッシュ配りをしました。となりで風船を膨らませて いる高校生がたくさんいました。私の後輩たちでした。嬉しいものです。そして松川 さんは娘さんを連れてきていました。二人で仲良くティッシュ配りです。こちらも嬉 しくなりました。イベントも盛況でティッシュもだいぶ配れました。茨木さんが話か けながらティッシュを配っているのが印象的でした。

今回の献血をまわりに伝えていく活動はいいものです。人のためになにかできること はないか考える1日となりました。

参加者:
茨木、植田、大仲、松川親子、山西

追伸 大仲さんと植田さんは献血もしてはりました。ありがたいことです。




「堺RC3時間走」(4/30)


4月30日。3時間走で実施したコースを我々ランニングのメンバーが走った。

我々のメンバーの中にもこのコースを3時間走り続けた人はそれほど多くなく、これ に挑戦するということで昨年度から会長の創案により企画された。今年は私と泉さん がこれを担当した。参加者は17名で、チーム光明からも2名参加しています。

快晴の中、8:30に集合し9:00にスタートした。スタートで飛び出したのが福 本さん。病上りであるにもかかわらず彼は最後まで適度のペースで走り続けた。以下 、最後まで一定のスピードで走り続けた人、10周前後で走り終わる人、2、3周ご とに休憩を取りながら、走りきる人など様々。皆さんそれぞれ楽しく愉快に走りまし た。しかしランナーとしての血が騒いだのでしょうか?皆さん適度の負荷をかけ、か なり汗をかきながら(暑かったせい?)走っていました。

周回数は170周で前回よりも少し減少したようです(昨年は179周?しかし参加 者はもっと多数)。個人記録では福本さんが15周走ってトップでした。

当日は天気も良く皆さん気持ち良く走ったようです。また3時間も走るのでエイドと していろいろな飲み物、軽食など特別に準備(福川さんの協力もあり)しました。ち ょっと贅沢なエイドになりましたが会計の松原さんごめんなさい出費です。(文:河原)




































「ふれ愛3時間走・コース清掃と大会告知ビラ貼付け」(3/26)


いよいよ大会まであと2週間です。今日はコースの点検・清掃と大会開催の告知ビラ の貼付けをおこないました。

最後の追い込みで何かと作業が増えますが、皆さんご協力の程よろしくお願いします。 1時間ほどで一段落付け、あとは有志で風光明媚な光明池の周りをランニングし軽く 汗を流しました。大会当日は、いい天気になりますよ〜に。(3時間走実行委員長)
















「ハーベストの丘 ランニング」(3/19)


1〜3月の練習会は雨が続き中止などがありましたが、今日は久しぶりに天候に恵ま れ、ランニング日和である。澄み切った青空の下、気分も爽快である。

泉北極楽湯を9時丁度に茨木さんの道案内で西原公園への近道を行く。こんな所に道 があるのかと思うような所の道から墓場を抜け民家の裏庭のような道を通って出てき た所は桜のトンネル道。桜が咲く頃来たらどんなに美しいかと思われる。

西原公園から栂・美木多駅を通りダイエー横の陸橋歩道で一時休止、泉さんが来ない 。泉さんから電話があって、極楽湯へ帰って来るのを待っていますとのこと。泉北の 緑道はどこも走りやすい。南へ南へと南下する。

緑道の行き止まりで別所方向へ降りる。百メートルほど堺方面への車道を走り、ハー ベストの丘への信号を入る。道路横の歩道を走って目的地へ。ハーベストの丘で小休 止。

ハーベストの丘の売店「またきて菜」へ行ったきり、女性たちは帰って来ない。待っ ていると福川さんが田舎饅頭を買って来てくれて美味しく頂く。疲れた身体に甘いも のは嬉しい。

ハーベストの丘から鉢ケ峰公園墓地へ、彼岸中の日曜日とあって車が多い。そこから 上神谷の妙見さんへ、歩道を走ると土筆や早春の野草が咲いている。なぜか幼い頃の 風景がよみがえり、のどかな気分にしてくれる。妙見さんは、江戸時代にははるばる 大阪からも信心を集め、たくさんの芸者たちもお詣りに来ていたという。行った時は 誰もいなかったが、ひと頃の賑わいを思わせる雰囲気が漂っていた。

帰りは砂見川沿いの道路を下り、釜室・大蓮公園そして出発地点の極楽湯へ。極楽湯 の手前で泉さんが出迎えてくれた。皆さんお疲れ様でした。

最後に今日のコースを思い返してみて花見コースだった事に気付きました。いずれも 堺南の桜の美しい所です。西原公園、原山公園、鉢ケ峯、大蓮公園(ご参考まで)(文・大仲)。

参加者:
茨木、泉、正岡、山田夫妻、山西、西尾、福川、大仲(9名)




「定番の天野街道を各自のペースで2時間走」(3/5)


8時過ぎに北野田駅に到着。天気は申し分ない。よし行くか。リュックのベルトを締 めて集合場所である陶器山の東屋を目指しゆっくり走り出す。道中は基本的に上り坂 だが、途中信号で小休止があり体への負担はそれほど大きくないが、それでもすぐに 息が上がり練習不足を痛感。それでも5キロもない距離なので30分程度で集合場所 に到着。

東屋にはすでに数名のクラブ員が来ており、各々、近況を報告。自分もダメダメだっ た泉州国際市民マラソンを報告。ちゃんと納得いく記録の報告が出来るのはいつにな ることやら・・・。

今回の担当は私と加島さんだが、加島さんは仕事の都合で来れず、代わりに山田ご夫 妻にエイドをご用意頂いた。いつもすみません。

ちらほらクラブ員も集まり、定刻の9時になった所で本日の練習メニューを報告。こ こで私が大きな勘違いをしていた。てっきり天野山金剛寺までの往復と思い込んで、 それでも「各自のペースでそれぞれがんばりましょう」と言った為、言葉としては意 味が通じてしまい、ラン開始直後、渡利さんから「今日は周回ですよね」との指摘で 誤りに気がついた。何名かのクラブ員も誤解していて、1周目はUターンポイントの 所で立って誤りを正す事に。途中、井上さんと娘さんとすれ違ったり、おそらく練習 会に参加する予定ではなかった(?)高橋さんとすれ違ったり、短いコースの中で小 さなサプライズがある練習会となった。

2時間後、各々怪我なく晴天の中、お開きに。皆様、お疲れ様でした!(文・林)。

参加者:
青木、山西、山田ご夫妻、茨木、渡利、西尾、福川、石田、植田、泉、中谷、井上、 高橋、松川、林(16名)














「松原忠雄さんランニングコースラン」(2/26)


今日は故松原忠雄さんが普段練習コースにしていたコースを総勢13人で走りました。 ここは松原さんと出会うと優しい笑顔で「無理しいなや!」と声をかけてくれた思い 出の地です。コースは晴美公園を出発し、緑道から逆瀬川の旧村・田園風景の田んぼ 道を通り抜け天野街道の生コン所を折り返します。ここから陶器山を4km進みスパ ヒルズの手前の西高野街道との分岐点を折り返し旧晴美台東小学校のエコタウン横を 突き抜け緑道に入ります。高倉公園を回って晴美公園に戻る約10kmのコースです 。幸い春を思わせる暖かい天気だったので、変化に富んだコースをゆっくりと松原さ んのこだわりのコースを全員完走しました。(一人は自転車で)

参加者:
青木・石田佳・金岡・福川・西尾・石原・山西・山際・酒井・茨木・山田勝・山田道・正岡(13名)
















「献血活動」(1/24)


堺登美丘ライオンズクラブ主催の献血活動に6名の参加・協力を頂き参加しました。

今年の年初からの練習会・ボランティア活動は天候が不順で今日もそれに増しての寒 さ、震えながらの献血活動(ティッシュ配り)でした。

昼過ぎからは風が吹き荒れ、献血用のテント(控室)も風で飛びそうになり、重しを 置いて係員の方が声掛けをされてました。深井駅前は人道通りが少なく、寒さが一段 と身に染みてきましたが、約30名の方から献血を頂きました。

私達の顔ぶれも大半が後期高齢者組、悠々自適で元気な方に早くバトンタッチをしな ければなりません。次回は5月21日の日曜日、休日の為、若手中心の献血活動をお 願いします。

参加者:
福井・石原・茨木・正岡・山田(道)(勝)(文・山田)


「第71回堺市民駅伝競走大会」(1/22)


1月22日。大泉緑地にて堺市民駅伝が開催されました。途中から天気予報どおり雨 が降りだし大変な天候になりましたが参加した32名にはその寒さを跳ね返す強さが ありました。

トイレ横に陣どった堺RC。三々五々集まってきました。次から次へと会長には連絡 が入ってくる。どこへいけばいいですか?こうして一人一人増えてくる。この喜びは 何事にも変えがたいものです。そのうちにお餅の焼く匂いが周囲に立ち込めてきまし た。この匂いが幸せの香りである。おぜんざいを作っているのだった。まず走る前に 腹ごしらえである。暖かいもので暖かい気持ちになっていく。こうして堺RCの伝説 の1日が始まったのでありました。

モタモタとゼッケンを着けているうちに女子部のレースが始まりました。第1走者が 目の前を通りすぎていく。声援をみんなで送りましたよ。ここから会長は動きまわる 。コース上での応援です。コースを逆走していくと、襷渡し500メートルのところ に山田道子さんを発見。一緒に応援することにする。第1走者のとんちゃんと第2走 者のあけみんさんに声援を送ったあと、またまた逆走しました。そこにいたのは加島 さんです。至るところにメンバーがいます。ここで第3走者の助っ人ミッチーが前を ゆくランナーをふたり抜くのを目撃。感激です。そして第4走者のかよちゃんを応援 するため小回りコースに移動。ここで目にしたのが後続ランナーに抜かれてしまうか よちゃんでした。それでも一生懸命走るかよちゃんは素敵です。抜きつ抜かれつが駅 伝の醍醐味です。その後アンカーが追い上げて9位でゴール。立派です。

ここから男子部が始まります。雨男の本領発揮です。会長が動くと雨が降る。第1走 者は加島さんと私でした。ゼッケン順に並びます。揃ったところでスタートです。い きなり周りは全速力で走りだしました。その速いこと速いこと。各チームのエースだ からか。少し走ったところで沿道から山西〜と声がかかりました。師匠の宇野さんで した。こんなところにいてはったのですね。ここからがきつかったですね。このペー スで2周はきついなぁと考えているところへコースを逆走して石田さんが応援してく れました。ありがたいことです。1周め終わりかけたころ今度は狭山池の田中さんか ら声がかかりました。いいですね。そしてメンバーの前を通過しました。ここで大声 援を受けましたよ。またまた大感激です。嬉しい気持ちで2周めを走りきりましたよ 。先をゆく加島さんとは5分差がつきました。チーム五代くんは誰もがこのままゆく と思っていました。そんな中、大逆襲が始まっていたのだった。

第2走者の助っ人村山さんの力走である。残念ながらこの時、会長は暖をとっていた のでその勇姿を見ることができませんでした。暖かいお茶を頂き再びコース上に戻り 応援を再開しました。ここで見えてきた第3走者の植田さん?なんとチーム五代くん がチーム鉄人を抜いていました。逆転されてしまった福本さんもその後僅差で必死で 走っていきます。頑張れ!第4走者の渡利さんが好走し、足の調子のよくない青木さ んを引き離します。その差1分でアンカー勝負になりました。ここから山田さんと一 緒に応援に戻ります。どっちを応援するの?五代くんはと聞いてきました。少し複雑 な心境になりました。そしてきたのがチーム鉄人のアンカーの林さんです。こちらも 必死の形相で走ってきました。当然応援しましたよ。いいなぁ。少し離れてチーム五 代くんのアンカーの正岡さんがやってきた。頑張れ!雨にも負けず力走です。こうし て両チーム無事襷をつなぎゴールしたのでありました。

さて今回は金岡さんと渡利隆子さんにはサポートにまわって頂き暖かいぜんざいや豚 汁の振る舞いをして頂きました。感謝です。ありがとうございました。この伝説の1 日を五代くんは生涯忘れないだろう。

チームあけみんと仲間達・・・9位(1時間3分21秒)
チーム鉄人・・・42位(1時間21分18秒)
チーム五代くん・・・44位(1時間23分53秒)

詳細はこちら をご覧下さい(主催者サイトからダウンロードしたファイルです。エント リー時のリザルトなので実際のランナーと異なる部分もあります)。

参加者:
金岡、福川、とんちゃん、西尾、石田佳、渡利隆子、山田勝、河原、林、加島、福本 、青木、正岡、渡利康、植田、宇野、白井、志多伯、山田道子、松原、茨木、石原、 石田、長山、泉、吉村、井阪、山西。チーム光明 村山さん、道畑さん。












































「泉州国際市民マラソン大会の試走」(1/15)


先週から日本列島に寒気が居座り風も吹き荒れ中止の話もありましたが、決行しまし た。

東羽衣駅に何人の方が集まるのか心配をしておりましたが、何と10名の参加、又白 井さんは泉大津駅(実際は貝塚駅)からの参加となりました。

証拠写真を撮り8時10分のスタート、茨木さんは相変わらず足の調子が悪く愛車( 自転車)での参加。走れる人が走れないとは可哀想〜〜〜です。

途中、団体行動(時間調整)と水分補給を兼ねてコンビニに寄りながらのラン。石田 さんはマイペースでの一人ラン、20km付近で帰宅されました。山西会長は二色浜 で別れました。酒井さん正岡さん林さん(りんくうの湯で合流)はマラソンコースの 大橋まで行きそのまま走っての帰宅。

残りのメンバーで「りんくうの湯」で汗を流し、昼食、一杯のビールは美味かった。 皆さん寒い中お疲れ様でした。(文・山田)

参加者:
石田・酒井・茨木・正岡・加島・林・福川・白井・山西・山田道子、勝(11名)






「信太山クロスカントリー大会(ラン&ボランティア)」(1/8)


集合時間が午前7時。7時20分から打ち合わせが行われた。昨年より1時間早い。 予想通り8時頃からぽつぽつと雨が降り始め、一日中雨が降り続いた。しかも気温が 低くて寒い。

今回のボランティア活動は出場者のコース誘導及び時間超過した20km・30km の収容、収容選手のIDダク回収作業である。

第一関門と第二関門に各4名ずつに分かれた。私達も震えながらのボランティア活動 でした。

雨が降り続く中、地面が凸凹でしかも土の為、所々には水が溜まって小川状態になっ て選手の脚元から背中にかけて泥だらけで、気の毒であった。

今年は30キロが新設され、第一関門(9km付近)の収容時間がスタートしてから 60分である。2名の方が収容されたが関門があることすら知らなかったし、説明も なかったと言っていた。参加費6000円と高くてこの9kmの関門の必要性に疑問 を感じた。今回30キロが新設されしかも雨も災いし色々課題がみられた。

寒い中、長時間にわたり皆さんご苦労様でした。

参加者(敬称略):
第一関門 石原・茨木・山田ご夫妻 4名
第二関門 福川・泉・渡利ご夫妻  4名